【速報】アルファード(10系) 13年目の車検費用

クルマ 整備カーライフ
画像出典:O-DAN

【まず結論から】28万円でした。

我が家のアルファードが13年目の車検を迎えたので報告しよう。

結論から言うと総費用は28万円となった。

アルファード10系 ANH10 初代アルファードは2002年5月に発売され2008年5月まで販売された。
私のアルファードは2006年10月の初度登録のため後期型にあたる。
ちなみに生産はトヨタ車体の三重工場製で国産 笑)となる。

最初に触れておくが私の住む新潟市は冬に雪が降り積もり、融雪剤として塩カルをばらまく地域になる。塩カルとはつまり塩のことだ。

塩カルをまかれる地域はクルマの下回りが塩害により錆びやすくなる。雪やその他でクルマの下回りにダメージを負っている場合はすぐに錆びてしまう。

雪 トンネル

【車検費用内訳①】法定費用(約7万円)

重量税45,600円10系のGは約1.8tなので ~2t、13年超のクルマは加算ありだ
自賠責保険料25,830円自家用車(軽は別にくくりがある)の24か月契約
検査手数料等1,000円これは車検を任せたところによる。

今回のポイントは重量税が13年目を境に32,800円 → 45,600円と12,800円アップしたことだ。

毎回感じてしまうが長期で1台のクルマに乗り続けることによる交通社会リスクはいくつか考えられる。
・故障リスクが上がることによって事故または交通障害を招きやすい
・先進安全技術の非装備による事故リスクの増加
・燃費向上技術の遅れによるCO2量の増加

クルマを乗りかえることによって以前のクルマがうまく活用されれば良いが、そうではないケースも散見される。

中古車として出回ることは良いことだが、売りっぱなしで整備の管理を購入者に任せてしまう中古車業者に渡れば故障リスクは高まる一方になる。

資本主義経済の弊害とも感じるが、はたして1台のクルマに長く乗ることによる加税は正しいのか疑問に思う。

【車検費用内訳②】整備費用 (約21万円)

ざっとみると大きなところは4輪全てのブレーキディスクとパッドの交換、フロントスタビライザー周辺の交換だろう。その他ではファン・オルタネーターのVベルト交換、ロアボールジョイント交換は定番と言っていい。

スタビライザーの交換は意外だったが、錆による強度不足によるものだろう。
(今回は嫁さんに車検を任せていたので詳しくは聞けなかった)

その他では別にヘッドライトクリーニング、ドアハンドル内部の金属部品による錆について確認をお願いしていた。

ハンドル内部の錆については内装部品の取り外しが必要になるため清掃修理は見送った。
ざっくりだが前後4つのハンドルを清掃した場合2~3万はかかるとのことだった。

ドアハンドルから垂れるようになる薄黄色い線は気になるが、いつものクリーナーで落とせばスッキリ落ちるため良しとした。100均などで手に入るスポンジなどにつけてこすればすぐに取れる。

紹介したクリーナー、鉄粉水アカ取りシャンプーの選び方、使い方を記事にしましたのでどうぞ。
その他おすすめのカー用品も載せています。

次回車検としてブレーキキャリパー、マフラー連結部、イグニッションコイルあたりが怪しくなってくる。

※整備費用については整備箇所や会社・支店によるもの、個人間の付き合いによるところも大きい。整備費用の参考程度と考えていただきたい。

我が家はディーラー車検でお願いしたが、こだわりが無ければ下記サイトで地元の整備工場を検索、見積もりが行える。
ディーラーと違い修理部品を中古から探してくれ、整備費用を抑えてくれるところもあるので活用してみてほしい。

口コミ、参考車検金額も一覧に記載されているのでおすすめ
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