ダイハツ ウェイク 旅・車中泊好きにおすすめしたい3つのメリット

ダイハツ ウェイクダイハツ

【プロフィール】ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイクは乗用型軽自動車の中でハイトールワゴンのジャンルに入るクルマだ。

ライバルは身内でもタント、ムーブキャンバス。ホンダ N-BOX、スズキ スペーシア、日産 デイズ ルークスなどがあるがダイハツ ウェイクはその中で車高、それに伴う室内高がトップの軽自動車だ。

ただ車高・室内が高ければ高いほど良いか、といえばそうではないようだ。
販売台数ではN-BOXやタントに及ばない。
おそらくは価格面と高くしたことによる重量増によるデメリットが出ているのだ。

軽自動車の重量増は排気量が660ccと決まっているためエンジンにとっては過酷となる。
加速時は高回転で回すかターボのチカラを借りることになる。どちらにとっても燃費が悪化する。
不満のない走りを得るならターボ車を選択するのが賢い選択だ。

また軽自動車は全幅が決まっているためいっぱいいっぱい広げても1475mmになる。
つまりトレッド(左右の車輪の幅)もどれも似たことになる。

幅を変えずに背を高くしたらどうなるだろう。
曲がるときに頭が振られてグラグラと不安定になってしまうのだ。

頭が振られるのを抑えるためにすること。
まずサスペンションとスプリングを引き締めなければならなくなる。
スタビライザー(車体の横方向の傾きを抑えているくれる役割をする)も必須だ。

全高を上げることはつまり足を引き締めなければならず固めの乗り味になる。
固めの乗り味を好む方は満足がいくだろう。
この手のクルマは荷物を積載した方が重量増による安定感が出てくることが多い。

多くのユーザーはより多くのお金を出してまでここまでの高さはいらず、そこそこ燃費が良く、乗り心地もいいクルマを選ぶのだろう。それがN-BOXやタントなどだ。

【メリット①】室内高を生かした天井収納

株式会社クレトムさんのインテリア・バーが有名だがバーを使ってシャツ、ジャケット、濡れモノを干したりできるし釣りが趣味の人はロッドを格納したりできる。

ダイハツ ウェイクのアクセサリーにも純正のバーが販売されているので興味のある方は見てみるといい。

ボクもアルファードでインテリアバーを使っているが夏はサンシェードを格納したりキャンプの小物をバーにかけておいたりして重宝している。

冬はスキー・スノーボードのジャケット、パンツ、ゴーグルなどをかけて乾かす。
ちょっとしたものを転がしておくより天井にひっかけておいた方がまとまるし空間効率がいい。

ひとつ注意だがスキー、スノーボードを吊るのはやめておいたほうがいい。
振動による落下や車対車の衝突時などエッジが凶器になりかねない。

室内高が高くないクルマならば、バーを設置しているとバックミラー確認時や後席に座った際に頭上が気になるが、ダイハツ ウェイクほど高いと気になることはないだろう。

あえてウェイクを選ぶならぜひ頭上空間を使い倒してほしい。

【メリット②】フラットに近い後席

ボクはひとり旅が好きだ。
家族がいるとひとり旅がなかなか難しくなるがふらっとひとりで遠くへクルマを走らせたい時がある。

ボクは走ったことがない道を行くのが好きなのだが、走ったことがない道というとボクの行動範囲外の道ということになるため遠出になる。

ならホテルをとって泊りで・・というのはそれは少し億劫になる。
そんな時、ダイハツのウェイクなら助手席を倒して後席を倒してフラットにして寝れるんじゃないかと妄想してしまう。

後席を倒してフラットにできると謳うクルマは多いがフラット具合は各車で大きく違う。
後席を倒した際に水平にはならず傾きがあるクルマが多い。
ダイハツウェイクはほぼフラットになる。助手席背面もボードになっているためなお良い。

キャンプ用のマットを敷けば就寝は容易にできるだろう。

【メリット③】純正オプションのデッキボード類

ダイハツウェイクにはオプションのボード類がある。
上下2段式デッキボードは通常ラゲッジの上面ボードだが脚がついているのでラゲッジ底面を底上げし2段のように使うことができる。

さらにこのデッキボードは足がついていることで、持ち出してピクニック時のテーブルとしても活用できる。

また純正オプションで3段目にもなるボードが販売されている。
これも足付きのためテーブルとして活用できる。取付用フックも単体で販売されているので、
フックを買っておいて自分の好きなテーブルと組み合わせることもできる
だろう。

ダイハツ ウェイク 後ろ

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