トヨタKiNTO(キント)のオプションは3点でOK!そして、これだけは選ぶな!

どんなのがあるの?カーライフ

【結論】セーフティパッケージ、サイドバイザー、ドライブレコーダー

KiNTOのオプションで、この3点を選んでおけば後悔することはないでしょう。

新車でもカーリースでもそうですが車種を決定したら次に決めるのはオプション品。

KiNTOも車種、グレードを決めたら次はナビ、オプション等の選択画面になります。

少し前まではナビだったら松竹梅でトップからエントリーモデルが選べ、オーディオも2種くらいから選べましたが、最近のトヨタは違います。

以下のようにディスプレイオーディオかT-Connectかの2択が基本になっています。
(ただナビキットと出てくるようならセーフティパッケージを選択すればOKです、冬タイヤの項目まで飛ばしてください)

結論のセーフティパッケージはT-Connectとバックカメラのセットになります。

ハリアー_ナビ選択画面
引用:KiNTOのハリアー見積もり(3年プラン)画面より

ディスプレイオーディオって?T-Connectってなに?

ナビの選択画面になると出てくるのが

ディスプレイオーディオとT-Connectナビという単語です。

オーディオやナビに”ディスプレイ”や”T-Connect”といった形容詞がついています。

ディスプレイオーディオは追加料金なしで選択できますが注意が必要です。

オーディオといってもラジオしか付いてなく後はスマホで連携してねという仕様です。

わかりにくいので下記にまとめています。

【ディスプレイオーディオ】
・ディスプレイとオーディオ機能(ラジオ)のみで標準ではナビ機能は無い。
・テレビとCD・DVDの視聴にはそれぞれオプションが必要
・スマホで使用するYahoo!カーナビドライブサポーターといったナビアプリをディスプレイオーディオ専用アプリでミラーリングしてナビを使用します。
・スマホでいつも聞いている音楽もディスプレイオーディオで流せます。
・スマホの通信料負担はユーザー負担

【T-Connectナビ】
・上記のディスプレイオーディオにナビ機能が付いたもの
・テレビの視聴は可能
・ナビはスマホのネット環境によりデータ更新(3年間)が可能
・T-Connectのサービスは別途申し込みが必要(無料期間あり)
・スマホの通信料負担はユーザー負担

つまり、いままで通りのナビの使い方をしたかったら

T-Connectナビを選んでくださいということ。

そこにスマホから音楽アプリなどを繋いでクルマで流せたりもできます。

スマホで見ればいいじゃんと思われる方もいると思いますが、

ちょっと遠出する時や高速道路を走る時に電波が届かないことが実はよくあります。

(オフライン設定で使えるアプリもあり)

そうした時に困らないように

T-Connectナビを選択しておいた方が良いです。

これだけは選ぶな! → 冬タイヤは選択しない

KiNTOでは冬タイヤや寒冷地仕様も下記のように選べるようになっていますが

冬タイヤを選択してはいけません。

ハリアー_冬タイヤ、寒冷地仕様選択画面
引用:KiNTOのハリアー見積もり(3年プラン)画面より

冬タイヤオプションを選択すると、夏タイヤ → 冬タイヤ、

冬タイヤ → 夏タイヤへの計2回の交換は無料となっています。

ただタイヤの保管場所はユーザー管理となっているので

タイヤを置くスペースが自宅に無い方は

別途タイヤ保管サービスなどを使う必要があります。

また車両返却時はタイヤを含めて返却が

条件となっていますので注意が必要です。

料金の面から考えると3年プランで月々¥7,150円は高いです。

期間で合計すると¥257,400円になります。

タイヤの交換費用込みとはいえ以下のように

ディーラーでのタイヤ交換も1回¥3,500円前後と安価です。

タイヤは別途購入することをおすすめします。

タイヤ交換費_明細

スタッドレスタイヤ+ホイールのセットで

さらに取り付けまでネット予約できるサイトがありましたので

以下に貼り付けしておきます。

ディーラーで交換の場合、シーズンインの11~12月、

シーズンオフの3~4月に予約が殺到しますが、

下記ですと自宅付近のガソリンスタンド、整備工場が指定できるため大変便利です↓↓↓

タイヤ・ホイールの選択と取り付け店の予約がカンタン

後悔しないオプション3点まとめ

ナビ・オーディオがややこしかったですが結論、

以下の3点でカーライフが快適・安全になります。

・セーフティパッケージ ※ディスプレイオーディオ以外の上位パッケージ
・サイドバイザー
・ドライブレコーダー

【セーフティパッケージ】
・T-Connectナビキット(ナビが普通に使えるタイプでテレビの視聴やCD・DVDも再生できる)
・ETC車載器(ビルトイン)
・バックモニター(車種によりオートブレーキ付き)
・フロアマット
※スマホ連携が前提のディスプレイオーディオでもETC・フロアマットは含まれています

【サイドバイザー】
・雨が降った時に窓ガラスが開けられるプラスチックのアレです
・冬の曇り取りや夏場の空気の入れ替えなどで意外と重宝します。

【ドライブレコーダー】
・事故時に記録としてすぐに提出できるため調書作成がスムーズになります。
・事故の過失割合に大きく影響してくるため装着をおすすめします。

その他、アクセサリーコンセントやツインムーンルーフなど

快適オプションも車種により選択可能ですが、上記3点があれば安心です。

サイドバイザーが無いことによって雨による車内の浸水

ドライブレコーダーが無いことで事故時の過失割合が不利になる心配が減ります。

KiNTOは任意保険が付いているから事故の心配はしなくてよいのでは?

と思われる方もいるかも知れませんが、それは金額面の話しです。

刑事・民事罰で不利にならないためにも

これからのクルマにドライブレコーダーは必須と言えます。

以下は価格.com PRODUCT AWARD 金賞の商品で

これくらいのスペックが選ばれているようです↓↓↓


最後に、おすすめの3点以外にもアクセサリーコンセント

ツインムーンルーフなど車種によってオプションが変わります。

一度ホームページを覗いてみてはいかがでしょうか↓↓↓

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