国民健康保険料は自己都合退職でも減免できる

自己都合でも国保減免高コスパライフ

今回知ってもらいたいのは国民健康保険料は自己都合退職の場合に減免することが難しいということ。

このことを知らないで退職したボクは昨年度、毎月4万円以上を国民健康保険料として支払っていました。

いつもgata-log -simple life-をご覧いただきありがとうございます。
編集長の鈴木です。

会社を退職し、いちばん出費として大きかった(痛かった)のが国民健康保険料です。

国民健康保険料はハローワークに行き会社都合退職と認められれば大抵の市町村で減免されるのですが自己都合退職では減免がされません。

ボクは病気で会社を退職しましたが、親の介護等もありハローワークに行って特定理由退職者(会社都合退職と同等の扱い)になる要件は整っていたのですが、そもそも病気の人ってハローワークで受付してもらえない・・というのを後から知って会社都合にできなかった人です。

自己都合退職のネックは国民健康保険料

会社を退職してしばらく仕事に就きたくない人、またはつけない人にとって大きくのしかかる税金が国民健康保険料です。

会社を辞める時に会社の保険を任意継続するか国民健康保険に切り替えるかの選択になりますが、しばらく仕事に就かない人は国民健康保険に切り替えた方が有利です。

なぜ国民健康保険の方が有利かは記事にしているので興味のある方はこちらをどうぞ↓↓↓

家族が多いボクは国民健康保険の支払いが毎月4万円以上でした。

病気のため傷病手当金をもらっているとはいえ毎月4万円の保険料は大きな痛手で、これをなんとかしようと手立てを考えましたが「新型コロナウイルス感染症の影響による国民健康保険料の減免制度」しか望みがありませんでした。

しかし昨年は(後述しますが)退職時期の都合で収入が10分の3以上に減っていなくて減免の対象にはなりませんでした。その時の記事がこちらです↓↓↓

ということで、昨年はどうあがいても国民健康保険料を減免できず毎月4万円以上を必死に収め続けました。

新型コロナウイルス感染症の影響による国民健康保険料の減免制度を活用しよう

2022年、令和4年度の受付は7月に始まったばかりです。

つまり令和3年1月〜12月の収入(所得)から令和4年1月以降で収入がガクッと下がった人は自己都合退職でも保険料を減免できる可能性があります。

前回は年の瀬ということもあってか申請してから2ヶ月ほどしてやっと審査のため電話が掛かってきましたが、今回は市のホームページに載ってからすぐに申請したため申請書の到着からわずか1日で審査のための連絡がきました。

電話で聞かれたのは「病気はコロナによる影響によるものですか?」というものでした。
ボクはコロナによる業務過多で病気になったことを説明し今回対象になるとの了承を得ることができました。

【まとめ】ポイントは10分の3以上の収入減少とコロナによる影響かの2点!

会社を自己都合退職した方でポイントとなるのが上の見出しの2つです。
所得が400万円を超える方は対象外となる可能性が高いので注意です、収入ではなく「所得」であることに注意です。

僕が申請の際に提出したのは以下でした。

  • R4国民健康保険料減免申請書
  • R4収入見込額申請書
  • 給与をいただいていた時から途絶えた時までの預金通帳のコピー
  • 離職票と受給期間延長申請書と医師の診断書のコピー

電話をいただいた時は今回対象になりますとのことでしたが、減免額や書類の受け取り時期など経過は後ほど追記します。

大々的にはアナウンスされませんがこういった情報を逃してしまうと年に何十万円も税金として貴重な生活費を失ってしまいます。国や市の制度を活用し高コスパに生活していきましょう。

今回も記事をお読みいただきありがとうございます。

不明点、質問等があればcontactからお願いします。

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